09/4/26(sun)
ハワイ神話を語る「海を渡ってきたハワイの神々 ペレ・マー(ペレの一族)

4月のインストアイベントのお知らせです。
前回も好評だった神保さん(Kawaihae他)を迎えてのハワイ編第二弾。
僚友松本ノボルさんのギターの音色とともにハワイ島の火の女神ペレのお話しをしていただきます。
ハワイ神話を語る「海を渡ってきたハワイの神々 ペレ・マー(ペレの一族)」
<神話の概要>
一説では、6世紀から10世紀にかけて、ハワイ諸島に南半球ポリネシアから人々が海を渡ってやってきたとされています。
彼らは生活の糧とともにポリネシアの文化をハワイに持ち込み、無人島であったその地で暮らし始めました。
移住当時は故郷の島々とも交易がありましたが、12~13世紀にはそれも途絶えたとされ、ハワイは独自の文化を形成していきます。そして、彼らが古く故郷から語り継いできた神話も変化・変成していきます。
また、新たな神々も生まれ、新たな物語がつくらていきます。
それは、文字を持たないハワイの人々にとって、彼らの歴史を残すという側面も持っていました。
今回は、そうしたハワイの神々・神話の独自性を、他島のポリネシア神話と鑑みながら紹介します。
<神話ストーリーテリング>
「ペレ・マー(ペレの一族)」 作:神保 滋
スラッキーギタリストの松本ノボル氏を迎え、彼の奏でるサウンドにのせてハワイの神話を朗読します。
取り上げるのは、火の女神ペレとその一族の物語です。
ハワイでも特に知られているペレ、今回は彼女がいかにしてハワイに移住し火の女神となっていったか、膨大に残る彼女の神話の、そのプロローグともいうべき物語を紹介します。
ハワイには、同じ神話でもストーリーの異なるバージョン違いがあります。ここでは、その中から神保滋が選択をし、登場人物の会話や心理描写にはオリジナルの解釈を加えていることをご了解ください。
●ハワイ神話を語る「海を渡ってきたハワイの神々 ペレ・マー(ペレの一族)
●日時 4月26日(日) 18~20時
●定員 15名
●参加費 予約2000円 当日2500円
●出演 神話についてのお話しと朗読:神保 滋
スラッキーギター:松本ノボル
●会場・予約・問合せ
先住民族のクラフトショップMiddles
鎌倉市長谷2-14-20
Tel&Fax:0467-25-5255
Mail:info*middles.net(*は@にして送信してください)
●日時 4月26日(日) 18~20時
●定員 15名
●参加費 予約2000円 当日2500円
●出演 神話についてのお話しと朗読:神保 滋
スラッキーギター:松本ノボル
●会場・予約・問合せ
先住民族のクラフトショップMiddles
鎌倉市長谷2-14-20
Tel&Fax:0467-25-5255
Mail:info*middles.net(*は@にして送信してください)
<出演者プロフィール>

神保滋
1998年よりフラをトニー・タウヴェラ氏のもとで学ぶ。
2000年にアイランドミュージックバンド「Kawaihae」を結成。
現在、さまざまなハワイアンバンド活動のほかに、ウクレレの講師、ハワイ文化に関する講義や執筆活動も行う。
サーファーによる環境保護団体「サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン」のメンバーでもある。

松本ノボル
スラックキー・ギタリスト、ウクレレ・プレイヤーとしてその実力は知られており、ケオラ・ビーマー、ハーブ・オオタJr.、ダニエル・ホー、KONISHIKI、ブルース・シマブクロ等と共演。
また、ウクレレ・クレイジーやアグネス・キムラの2ndアルバム等、ウクレレ、 ハワイアンミュージックのプロデューサーとしても活躍している。
彼が手がけた教則本「Basic of Slack Key Guitar~スラック・キー・ギター初歩の初歩入門」がドレミ楽譜出版社から発売中。
2008年8月オアフ島にて"26th annual Hawaiian Slack Key Guitar Festival"に出演。
